Google Search オートコンプリート

あなたが打とうとした言葉を
Google はこう考えています。

検索ボックスの下に出るドロップダウンは、人々が実際に何を検索しているかを最も短く正直にまとめたものです。このサービスはそれを表に変えます - 候補 1 件につき 1 行、その順位つきで、送信したいだけのシード検索語について取得できます。

1 回かぎり 500 行無料以降 1 行 0.002 ドル検索語 1 件につき 10 候補CSV · JSON · Excel
最初にお読みください

検索語ごとに 10 行、
そして最初の 1 行はあなたの入力

このエクスポートの形は際立って予測しやすく、そのうち 2 つの性質が、データをどう設計すべきかを決めます。

シード検索語はいずれも、ちょうど 10 件の候補として返ります。当社の実行ではすべてのブロックで例外なくそうなったため、実行前にジョブの規模を見積もれます - 行数はシード数 × 10 です。またこれは、position が 1 から 10 まで進んだあと、次の検索語でやり直すことも意味します。ファイル内の行番号ではなく、1 つの検索語のドロップダウン内での順位です。シードを 3 件送れば、1〜10 の番号が 3 回繰り返される 30 行が返ります。並べ替えの前に、必ず query でグループ化してください。

2 つ目の性質は、最初の候補が入力した検索語そのものだという点です。当社が計測したすべてのブロックで、候補 1 はシード文字列そのものでした。これは Google が入力どおりの検索を最初の選択肢として提示しているだけで、不具合ではありません。ただし、エクスポートのおよそ 10 分の 1 はすでに手元にあったデータだということになります。候補数を数えるなら、この「エコー行」を残すか除くかを最初に決め、一貫して適用してください。

それ以降はすべて本物の補完候補です。当社のデータではすべての候補がシード文字列で始まっており、ドロップダウンは入力を解釈し直すのではなく、そのまま延長しています。ブランド名で検索すればそのブランドに寄せられる疑問が、トピックで検索すればそのトピックが実際の検索でとる言い回しが得られます。

livescraper.app · 実行結果の形
シード検索語 1 件につき 10 候補
position は 1〜10、検索語ごとにリセット
候補 1 は入力したシードの繰り返し
すべての候補がシードで始まる
1 リクエストで最大 1000 件のシードをまとめて処理!
行数 = シード数 × 10。実行前に規模が分かります。
使い方

言葉を入力すると、
順位付きの候補が返ります。

組み立てる URL も、読み込むページもありません。送るのは言葉だけです。

  1. ステップ 1シード検索語のリストを用意します - ブランド、トピック、質問の書き出しなど。
  2. ステップ 2Livescraper にログインし、Google Search Autocomplete を開きます。
  3. ステップ 3リストを貼り付けます。リファレンスでは 1 リクエストにつき 1000 件まで指定できます。
  4. ステップ 4対象としたい市場が既定と異なる場合は、言語と地域を設定します。
  5. ステップ 5形式を選び、Get Data をクリックします。

シード 1 件につき 10 行が返るため、シード 100 件なら 1000 行になります。課金は行数に応じます。

返ってくる内容

3 つの列に、
候補が 1 件ずつ。

これがエクスポートのすべてです。3 列というのは制約ではありません - 候補とは文字列と順位であり、ほかに載せるものがないからです。

query
送信したシード検索語で、その 10 行すべてに繰り返されます。複数シードのエクスポートを分離できるようにしているのがこの列であり、ほかの何よりも先にグループ化すべき列です。
suggestion
ドロップダウンからの補完候補 1 件で、Google の表記そのままです。当社のデータではすべての候補が小文字で、シード文字列から始まっていました - シード自身である 1 件目も含みます。
position
その候補がドロップダウン内で何番目にあったか。1 が最上位です。エクスポート全体を通して増え続けるのではなく、ファイル内の検索語ごとに 1 から振り直されるため、query のグループ内でのみ意味を持ちます。

注目すべき列は position であり、誤読しやすい列でもあります。 これは 1 つのシードのドロップダウン内での順位であって、行のインデックスではありません - シード 50 件のエクスポートには「1」が 50 回現れます。同一性ではなく順序として読んでください。候補は実行ごとに順位が変わったり消えたりするため、この 3 列に安定したキーは存在しません。キーが必要なら、querysuggestion を組み合わせて作ってください。

設計を始める前に

実データ 80 行から
分かったこと。

6 回の実行、そのすべてにデータあり、検索語ブロック 8 件、異なるシード 4 件。規模は小さいものの、すべてのブロックが同じ挙動を示し、そのうち 1 つは設計に織り込む価値があります。

毎回きっちり 10 件

当社データの検索語ブロック 8 件はすべて、ちょうど 10 件の候補を返しました - 少ないブロックも多いブロックもありません。費用を投じる前に行単位で規模を予測できる、数少ないエクスポートのひとつです(シード数 × 10)。逆に言えば、返りが少ないブロックは見過ごさず調べる価値がある、ということでもあります。

1 行目は入力した検索語そのもの

8 ブロック中 8 ブロックで、最上位の候補はシードそのものでした。したがって検索語ごとの 10 行は、新しい文字列 9 件とエコー 1 件です。それで分析が破綻することはありませんが、エコーを黙って数え込んだ「シードあたりの候補数」は約 11 パーセント水増しされます。あとから誰も気づかない類の誤差です。

追跡するには十分安定、前提にするには不十分

同じシードを複数回実行しました。あるシードは 2 回ともバイト単位で同一の上位 10 件を返し、別のシードは同じ 10 件を異なる順序で返し、3 つ目は 10 件中 8 件が共通でした。つまりリストは動きますが、ゆっくりです - まさにそれが、定期的にサンプリングする価値を生む性質です。取得ごとに実行日を記録し、順位の変化をノイズではなく信号として扱うのは、いくつかサンプルが溜まってからにしてください。

ローカライズの要は言語と地域だけ

リファレンスには、既定値が enlanguage パラメータと、より良い検索体験のために設定が推奨される region パラメータが記載されています。オートコンプリートは Google のなかでも特にロケールの影響を受けやすい領域で、人が途中まで打つ言葉は同じ言語圏でも国によって異なります。特定の市場を調べるなら両方を設定し、設定内容を記録してください。3 つの出力列のいずれも、その行がどのロケールから得られたかを後から教えてはくれません。

よくある活用

この用途で
よく使われる 3 つの仕事。

ドロップダウンが、ドロップダウンのままより表計算として役に立つ場面です。

キーワード調査

キーワードツールなしでロングテールを得る

オートコンプリートは人が実際に打った言葉に由来するため、ロングテールの言い回しを得る最も安価で正直な情報源です。自社カテゴリと取り扱う商品名詞をすべてシードにして実行すれば、数千件の実際の検索の形が手に入ります - 検索ボリュームが小さすぎて、どのキーワードプランナーも提示しないものまで含めて。

SEO · コンテンツ
ブランドモニタリング

自社名に何がひもづいているかを見る

自社ブランドと競合ブランドをシードにして、その後に続く語を読み取ります。ブランド名に続く補完候補は、人々がそのブランドに対して抱く疑問や不安です - 価格、代替品、クレーム、ログインの不具合など。粗い手法ですが非常に速く、順位の並びから、どの連想が最も大きいのかが分かります。

ブランド · 広報
トレンド追跡

話題の形が変わるさまを追う

1 回の取得は、その話題がどう問われているかのスナップショットです。同じシードを定期的に実行し、querysuggestion で突き合わせれば、新しい言い回しの登場と古い言い回しの消滅が見えてきます。リストの動きは緩やかなので、ある候補が上位 10 件に入りそのまま残るなら、それは一時的な揺れではなく本当の変化です。

リサーチ · 戦略
料金

実際に取得した行の分
だけお支払いください。

サブスクリプションも、最低利用額も、ユーザー単位のライセンスもありません。最初の 500 行は当社負担で、以降は従量課金です。

無料枠

500 行無料 - 0 ドル

新規アカウントごとに 1 回かぎり。クレジットカードは不要で、すべてのスクレイパーが利用できます。検索語 1 件あたり 10 行なので、費用をかけずにシード 50 件を試せます。おもちゃではなく、実務として成立するキーワード調査の分量です。

ずっと 0 ドル
従量課金

無料枠の後は 1 行 0.002 ドル

候補 1,000 件でおよそ 2 ドル - 各シードが 10 行を返すため、シード 1 件あたり約 0.02 ドルです。実行前に費用を正確に計算できる数少ないエクスポートなので、当てずっぽうは不要です。シードのリスト数に 10 を掛けるだけです。

一番人気
エンタープライズ

カスタム - 定期モニタリング

大量のシードリストを複数の言語・地域にわたって定期的に追跡するチーム向けに、ボリューム価格、SLA、専用ワーカー、個別のオンボーディングをご用意します。想定件数をお知らせいただければお見積もりします。

ご相談ください
初回の有料実行が 10 % オフ。お支払い時にコード LIVESCRAPER10 をご利用ください。
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併用がおすすめ

候補が教えてくれるのは
問いそのものです。

誰がそれに答えているのか、どれくらいの頻度で問われているのかまでは分かりません。この 2 つがその先を埋めます。

法的な位置づけ

検索候補を収集するのは
合法ですか?

端的に言えば「はい」です。候補は公開された検索ボックスの公開機能であり、入力を始めた人には誰にでも表示されます。

オートコンプリートは公開されています。アカウントがなくても、どの端末からでも、入力するだけで誰でも見られます。公開されている情報を調査目的で収集することは以前から確立された実務であり、データが公開されており、処理がサービスの運用を妨げない限り、これを禁じる連邦法はありません。

扱う内容も、データとしては極めて無害な部類です。候補とは集計値であり、多くの人の検索に共通して現れるために Google が全員へ提示している表現にすぎません。特定個人の検索履歴ではなく、この 3 列に個人を識別する情報は一切含まれません。投稿者もセッションもユーザーも存在しません。

Google の利用規約は自動アクセスを制限しているため、この点は規約上の論点として残ります。当社はログインの背後にあるものには一切触れず、データ層でサードパーティのトラッカーを動作させることもありません。エクスポートは 30 日後に自動削除されます。

livescraper.app · 方針
公開された検索ボックスの公開機能
集計値であり、特定個人の検索ではありません
どの列にもユーザー・セッション・識別子は含まれません
既定で GDPR に準拠
エクスポートは自動削除(30 日)
入力を始めた人には誰にでも表示されます。
よくある質問

登録前によく
寄せられる質問。

よくいただく質問です。ほかにご不明な点があれば お問い合わせください - 回答を書いているのはボットではなく人間です。

エクスポートにはどの列が含まれますか?+
3 列です。querysuggestionposition。候補 1 件につき 1 行です。当社が行った 6 回の実行すべてでヘッダーは同一で、4 列目は存在しません - 候補とは文字列と順位だからです。
検索語 1 件につき候補は何件得られますか?+
10 件です。計測した 8 つの検索語ブロックはいずれもちょうど 10 件を返し、少ないブロックも多いブロックもありませんでした。したがって行数はシード数 × 10 であり、実行前に算出できます。
なぜ最初の候補が自分の入力した検索語なのですか?+
Google のドロップダウンがそうする仕様だからです - 入力した文字列そのものを最初の選択肢として提示します。当社のデータでは 8 ブロック中 8 ブロックで発生しました。候補を数え始める前に、このエコー行を残すか除くかを決め、一貫して適用してください。
position はファイル全体を通して増え続けますか?+
いいえ。ここで多くの方がつまずきます。position は 1 つの検索語のドロップダウン内での順位なので、1 から 10 まで進んだあと次のシードでリセットされます。シード 50 件のファイルには「1」が 50 回現れます。必ず先に query でグループ化してください。
もう一度実行すれば同じ候補が得られますか?+
おおむね同じですが、完全に同一とは限りません。繰り返し実行したところ、あるシードはバイト単位で同一の結果を返し、別のシードは同じ 10 件を異なる順序で返し、3 つ目は 10 件中 8 件が共通でした。固定ではなく「ゆっくり動くもの」として扱ってください。実行日を記録し、順位の変化を信号と読むのはサンプルがいくつか集まってからにしてください。
キーワードのリストをまとめて送れますか?+
はい。公開されているリファレンスでは query を配列として受け取り、1 リクエストで最大 1000 件までまとめられます。1000 件のシードリストも、1000 件のジョブではなく 1 件のジョブで済みます。
他の国や言語の候補も取得できますか?+
はい。リファレンスには、既定値が enlanguage パラメータと、より良い検索体験のために設定が推奨される region パラメータが記載されています。オートコンプリートはロケールによって大きく変わるため、両方を意識して設定し、設定内容はご自身で記録してください。3 つの出力列のいずれも、その行がどのロケールで生成されたかを記録していません。
費用はどれくらいですか?+
新規アカウントの最初の 500 行は 1 回かぎり無料です。以降は 1 行 0.002 ドル - 候補 1,000 件でおよそ 2 ドル、シード 1 件あたり約 0.02 ドル - の従量課金で、サブスクリプションはありません。クレジットに有効期限はなく、月ごとのリセットもありません。

人が途中まで打っている
言葉を確かめる。

シードとなる語のリストをお渡しいただければ、ドロップダウンを行データにしてお返しします - 候補とその順位を、シード 1 件につき 10 件ずつ。最初の 500 行は無料です。

Google Search Autocomplete - 検索候補を構造化された行データに

オートコンプリートは、入力中に Google が検索ボックスの下に提示する補完候補の一覧であり、ウェブ上で最も有用な公開シグナルのひとつです。人が実際に検索している内容に由来するため、需要の言い回しをモデルで推定したものではなく直接読み取れます。しかもキーワードツールと違い、検索ボリュームを報告できないほど小さいロングテールまで浮かび上がらせます。難点は、それがドロップダウンの中にほんの一瞬しか存在しないことです。このサービスはそれを表に変えます。候補 1 件につき 1 行、3 列で、CSV・JSON・Excel として、送信したいだけのシード検索語について出力します。

このエクスポートは形が際立って予測しやすく、それが最大の長所です。シード検索語はいずれもちょうど 10 件の候補を返し、計測したすべてのブロックでそうなりました(少ないブロックも多いブロックもありません)。したがってジョブの規模は単純にシード数 × 10 であり、費用を投じる前に分かります。公開リファレンスでは query パラメータを配列として受け取り、1 リクエストにつき最大 1000 件までまとめられるため、大きなシードリストも 1 件のジョブで済みます。残りは 2 つの任意パラメータが担います。既定値が英語の language と、より良い検索体験のために設定が推奨される region です。オートコンプリートはロケール依存が強いため、どちらも意識して設定し、別途記録しておく価値があります - 3 つの出力列のいずれも、その行がどのロケールから来たかを後から教えてはくれません。

データそのものの性質のうち、2 つは設計時に織り込むべきです。1 つ目は、position が行番号ではなく 1 つの検索語のドロップダウン内での順位だという点です。1 から 10 まで進んだあと次のシードでリセットされるため、シード 50 件のファイルには「1」が 50 回現れ、並べ替えの前に query でのグループ化が必要になります。2 つ目は、最上位の候補が入力したシードそのものだという点で、計測したすべてのブロックで発生しました。Google が入力どおりの文字列を最初の選択肢として提示しているためで、検索語ごとの 10 行は実質「新しい言い回し 9 件 + エコー 1 件」ということになります。どちらも欠陥ではありませんが、素朴な集計を静かに歪めます。エコーを含めた「シードあたりの候補数」は約 1 割ほど過大です。

変動についても正直に触れておきます。これは良し悪しの両面があります。複数のシードを繰り返し実行したところ、あるシードはバイト単位で同一の上位 10 件を返し、別のシードは同じ 10 件を並べ替えて返し、3 つ目は前回と 10 件中 8 件が共通でした。つまりリストは固定でも無作為でもなく、ゆるやかに漂います。だからこそ 1 回きりではなく繰り返しサンプリングする価値があり、同時に、この 3 列のいずれも安定した識別子として扱うべきではない理由にもなります。キーは query と suggestion を組み合わせて作り、実行日を必ず保存し、順位の動きは 1 回ではなく複数のサンプルを通じて解釈を裏づけてください。まずは無料でお試しを。最初の 500 行は無料で、クレジットカードも不要です。