ほかの検索領域と同じ形です。クエリの一覧、ロケール、そして1クエリあたり何件の結果が欲しいかを指定します。
既定は1クエリあたり100件です。クエリ数はこの数と掛け算になるため、長い一覧を貼り付ける前に知っておく価値があります。
エクスポートには8列が現れます。うち6列はすべての行にデータが入ります。残る2列が最後に置かれているのは、これまで一度もデータが入ったことがないからです。
bing.netのアドレスになります。手早い確認には十分です。sourceとtitleと合わせて出典の情報一式になり、3つとも全行に入ります。値が入る6列 - これに加えてwidthとheightがありますが、現れるだけで空のままです。
掲載順位の列もありません。結果の順序が重要なら、エクスポートの行順を保持してください。
このカタログのなかで、画像結果は最も慎重さを要します。そして都合のよいことに、慎重であるための手段を渡してくれるのもこのツールです。
Google画像検索はウェブ全体から写真を集めて表示します。それらは何千もの異なる主体が所有しています。検索結果が伝えるのは、ある画像が存在することと、それがどこにあるかだけです。再利用の権利を与えるものではなく、どんな道具立てもその点を変えません。
このデータセットを本当に有用にしているのは、まさに正しい振る舞いを支える2つのフィールドです。sourceはその画像が誰のサイトにあるのかを示し、linkはそのページへ導きます。これが出典の手がかりです。撮影者をクレジットしたり、権利者に許諾を求めたり、他人が自社の画像を使っていることを裏づけたりするのに必要なものです。
つまり、何が上位に来るのかを調べること、自社の画像がどこに現れているかを点検すること、参照用の一覧を作ることは通常の利用です。見つけたものを再公開すること、あるいは配布するモデルに取り込むことは、実際のリスクを伴う判断であり、それは弊社ではなくお客様の判断です。マーケティングのページが、与えられもしない許諾を匂わせるよりは、はっきり書いておきます。
3つの設定が実行の形を決め、それらが合わさって、何が分かるかと、いくら払うかの両方を左右します。
広さ。1回の実行で最大1,000件のクエリを扱え、返る各行にはそれを生んだクエリが付与されるため、1回のエクスポートで語のリスト全体をカバーできます。深さ。1クエリあたりの結果件数で、既定は100件です。この既定値こそ最も調整する価値のある数字です。50クエリ×100件は5,000行になります。ロケール。Google Search Scraperとまったく同じく、言語と国は全言語・全国にわたる別々の設定です。視覚的に何が上位に来るかは市場によって大きく異なるからです。
チームが画像結果をどう使っているかの例をいくつか挙げます。
自社の製品名やキャンペーンの語で検索し、sourceとlinkを読んでください。許諾なく自社の写真を使い回しているサイトは、他人のドメインが付いた行として現れます。しかも対応に必要なページURLが手元にあります。
画像結果はその市場の視覚的な言語です。カテゴリ単位で取得すれば、どの美意識が支配的で、どのサイトがそれを占めているのかが分かります。それらと並ぶことになる写真を発注する前に役立ちます。
同じクエリを言語と国を変えて実行してください。ある製品の語について日本で上位に来るものは、ドイツで上位に来るものとまったく似ていないことがよくあります。その差はローカライズ作業にとって具体的な材料になります。
サブスクリプションも、最低利用額も、クエリ単位のライセンスもありません。最初の500行は無料。その後は従量課金です。
新規アカウントごとに1回限り。クレジットカードは不要です。すべてのスクレイパーが機能制限なしで使えます。ご自身のクエリを試し、1行に実際に何が入るのかを確かめるには十分です。
1,000件あたりおよそ2ドルです。これについては見積もり機能を必ず確認してください。既定の1クエリ100件では、控えめな語のリストでもほかのツールより早く大規模な実行になります。
大規模かつ継続的な視覚モニタリング向けに、ボリュームディスカウント、SLA、専用ワーカー、個別のオンボーディングをご用意します。件数をお知らせいただければお見積もりします。
LIVESCRAPER10をご利用ください。2つのツールがこれと同じ原則を共有しています。得られるのは参照と出典であって、ライセンスではありません。
短い答えは、結果ページについては「はい」です。画像そのものは別の、そして重要な問題です。
画像の結果ページは公開情報です。Googleはクエリに対するタイトル、掲載元、リンクを、ログインの有無を問わず誰にでも表示します。公開されている結果を調査や監視のために収集することは長く確立された実務であり、データが公開されていて処理がサイトを妨げない限り、それを禁じる連邦法はありません。
画像は事情が違います。画像は作った人のものです。写真家、ブランド、出版社、個人などであり、検索結果に現れたからといってその点は何も変わりません。このツールは発見と出典の明示のために作られています。何が存在し、それが誰のものかを伝えます。再利用はお客様と権利者との間の話であり、だからこそlinkが出力に含まれています。
Googleの利用規約も自動アクセスを制限しているため、これは規約の問題でもあります。私たちはログインの背後にあるものには一切触れず、データ層で第三者のトラッカーを動かすこともなく、エクスポートは30日で自動削除されます。
特によくいただく質問です。ほかにご不明な点があればご連絡ください。回答を書いているのはボットではなく人間です。
query、title、image、thumbnail、source、linkで、それを見つけ出したクエリ、画像のタイトル、掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイル、第三者のCDNから配信される小さなプレビュー、その画像が属するサイト、そして掲載ページへのリンクにあたります。widthとheightの列も現れますが、どちらにも値が入っているのを見たことがありません。掲載順位の列はないため、結果の順序が重要ならエクスポートの行順を保持してください。imageは掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイルを、thumbnailは第三者のCDN上の小さなプレビューを指します。どちらも全行に入り、出典のフィールドであるsource、link、titleも同様です。それらのURLから取得したり保存したりするのはお客様が踏む工程であり、それによってライセンスの判断もお客様の手に残ります。上の注記もご覧ください。linkが出力に含まれています。sourceが自社のものではないドメインになっている行を探してください。掲載ページはlinkから得られ、それが問題提起に必要なものです。ただしこれは逆画像検索ではなくキーワード起点の発見なので、広く浅い探索として扱ってください。LivescraperのGoogle検索画像スクレイパーは、クエリの一覧を画像結果のデータに変えます。対象にしたい語を貼り付け、1回の実行につき最大千件まで指定し、言語と国を設定し、1クエリあたり何件返すかを選び、出力をCSV、JSON、Excelでダウンロードします。
各行は値の入った6つのフィールドを持ちます。結果を見つけ出したクエリ、画像のタイトル、掲載元サイト、その画像を掲載しているページへのリンク、そして2種類の画像URL、つまり掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイルと、第三者のCDNから配信されるより小さなプレビューです。幅と高さの列もエクスポートに現れますが、弊社自身の実行では一度も値が入ったことがないため、存在はするが未設定として扱ってください。注目すべき組み合わせはsourceとlinkです。この2つが合わさって出典の手がかりになり、画像が存在するというだけでなく、それが誰のもので、所有者をどこで見つけられるのかを伝えます。
この出典情報こそが、このデータセットを実用的にしています。ブランドや法務のチームは自社の製品名で検索し、掲載元ドメインが自社のものではない行を探します。それによって無断使用が、問題提起に必要なページURLとともに浮かび上がります。クリエイティブのチームは、隣に並ぶことになる写真を発注する前に、そのカテゴリの視覚的な言語を読み取ります。海外展開のチームは同じクエリで言語と国を変えます。ある市場で視覚的に上位に来るものは、別の市場では見分けがつかないほど違うことが多いからです。
はっきりさせておきたいことが1つあります。検索結果は参照であって、決して許諾ではありません。画像は作った人のものであり、結果に現れたからといってその点は何も変わりません。だからこそ掲載ページへのリンクが出力に含まれています。また既定は1クエリあたり100件なので、50語なら5,000行になります。広く浅く見る前に深さを調整してください。まずは無料でお試しください。最初の500行は費用がかからず、クレジットカードも不要です。