Google検索画像スクレイパー

画像結果を、
出典つきで。

クエリを送信すると、画像結果が行として返ります。タイトル、掲載元サイト、その画像を掲載しているページへのリンク、そして2種類の画像URL、つまり掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイルとサムネイルです。1回の実行につき最大千件のクエリに対応し、あらゆる言語と国で利用できます。各行が出典の手がかりを備えている点こそが、これを単なる飾りではなく実用的なものにしています。

初回500行無料以降は1行0.002ドル全言語・全国対応CSV · JSON · Excel
使い方

クエリを入れると、
結果が返る

ほかの検索領域と同じ形です。クエリの一覧、ロケール、そして1クエリあたり何件の結果が欲しいかを指定します。

  1. ステップ 1プラットフォームにサインインします。
  2. ステップ 2Google検索画像スクレイパーを開きます。
  3. ステップ 3クエリを貼り付けます。1回あたり最大1,000件です。
  4. ステップ 4言語と国を設定します。
  5. ステップ 51クエリあたりの結果件数を選びます。
  6. ステップ 6形式を選び、Get Data をクリックします。

既定は1クエリあたり100件です。クエリ数はこの数と掛け算になるため、長い一覧を貼り付ける前に知っておく価値があります。

返ってくるもの

すべての列を、
明確に説明

エクスポートには8列が現れます。うち6列はすべての行にデータが入ります。残る2列が最後に置かれているのは、これまで一度もデータが入ったことがないからです。

query
この結果を生んだ検索語。返したすべての行に繰り返し入ります。
title
Googleが表示している画像のラベル。
image
フルサイズのファイル。掲載元自身のサーバー上の直接URLです。実物のファイルが必要なとき、あるいはリクエストを所有元のサイトに届かせたいときに使ってください。
thumbnail
小さなプレビュー。第三者のCDNから配信され、実際には掲載元のドメインではなくbing.netのアドレスになります。手早い確認には十分です。
source
その画像が属するサイト。ドメインのみの形です。
link
その画像を掲載しているページのURL。sourcetitleと合わせて出典の情報一式になり、3つとも全行に入ります。
width
列としては存在しますが、私たちが計測したすべての行で空でした。四千件を少し超える行数です。これを前提にサイズの絞り込みを設計しないでください。
height
列としては存在しますが、私たちが計測したすべての行で空でした。欠落ではなく未設定として扱ってください。

値が入る6列 - これに加えてwidthheightがありますが、現れるだけで空のままです。

掲載順位の列もありません。結果の順序が重要なら、エクスポートの行順を保持してください。

知っておく価値のあること

これは出典の情報であって、
ライセンスではありません

このカタログのなかで、画像結果は最も慎重さを要します。そして都合のよいことに、慎重であるための手段を渡してくれるのもこのツールです。

Google画像検索はウェブ全体から写真を集めて表示します。それらは何千もの異なる主体が所有しています。検索結果が伝えるのは、ある画像が存在することと、それがどこにあるかだけです。再利用の権利を与えるものではなく、どんな道具立てもその点を変えません。

このデータセットを本当に有用にしているのは、まさに正しい振る舞いを支える2つのフィールドです。sourceはその画像が誰のサイトにあるのかを示し、linkはそのページへ導きます。これが出典の手がかりです。撮影者をクレジットしたり、権利者に許諾を求めたり、他人が自社の画像を使っていることを裏づけたりするのに必要なものです。

つまり、何が上位に来るのかを調べること、自社の画像がどこに現れているかを点検すること、参照用の一覧を作ることは通常の利用です。見つけたものを再公開すること、あるいは配布するモデルに取り込むことは、実際のリスクを伴う判断であり、それは弊社ではなくお客様の判断です。マーケティングのページが、与えられもしない許諾を匂わせるよりは、はっきり書いておきます。

livescraper.app · 利用と再利用
何が上位に来るのかを調べるのは通常の利用です
自社画像の使われ方を点検するのは通常の利用です
権利者をたどることこそ、このツールの目的です
画像の再公開は弊社ではなくお客様の判断です!
配布するモデルの学習に使うかもお客様の判断です!
linkは、許諾を求められるようにするために存在します。
範囲の設定

広さ、深さ、
そしてロケール

3つの設定が実行の形を決め、それらが合わさって、何が分かるかと、いくら払うかの両方を左右します。

広さ。1回の実行で最大1,000件のクエリを扱え、返る各行にはそれを生んだクエリが付与されるため、1回のエクスポートで語のリスト全体をカバーできます。深さ。1クエリあたりの結果件数で、既定は100件です。この既定値こそ最も調整する価値のある数字です。50クエリ×100件は5,000行になります。ロケールGoogle Search Scraperとまったく同じく、言語と国は全言語・全国にわたる別々の設定です。視覚的に何が上位に来るかは市場によって大きく異なるからです。

よくある使い方

ここで最もよく実行される
3つの用途

チームが画像結果をどう使っているかの例をいくつか挙げます。

ブランド

自社の画像を誰が使っているかを見つける

自社の製品名やキャンペーンの語で検索し、sourcelinkを読んでください。許諾なく自社の写真を使い回しているサイトは、他人のドメインが付いた行として現れます。しかも対応に必要なページURLが手元にあります。

ブランド · 法務
競合

カテゴリの見え方を把握する

画像結果はその市場の視覚的な言語です。カテゴリ単位で取得すれば、どの美意識が支配的で、どのサイトがそれを占めているのかが分かります。それらと並ぶことになる写真を発注する前に役立ちます。

マーケティング · クリエイティブ
調査

市場ごとに視覚的な結果を比べる

同じクエリを言語と国を変えて実行してください。ある製品の語について日本で上位に来るものは、ドイツで上位に来るものとまったく似ていないことがよくあります。その差はローカライズ作業にとって具体的な材料になります。

海外展開
料金

実際に取得した行の分
だけをお支払いください。

サブスクリプションも、最低利用額も、クエリ単位のライセンスもありません。最初の500行は無料。その後は従量課金です。

無料枠

500行無料 - 0ドル

新規アカウントごとに1回限り。クレジットカードは不要です。すべてのスクレイパーが機能制限なしで使えます。ご自身のクエリを試し、1行に実際に何が入るのかを確かめるには十分です。

ずっと0ドル
従量課金

無料枠の後は1行0.002ドル

1,000件あたりおよそ2ドルです。これについては見積もり機能を必ず確認してください。既定の1クエリ100件では、控えめな語のリストでもほかのツールより早く大規模な実行になります。

一番人気
Enterprise

個別対応 · 大規模な語のリスト

大規模かつ継続的な視覚モニタリング向けに、ボリュームディスカウント、SLA、専用ワーカー、個別のオンボーディングをご用意します。件数をお知らせいただければお見積もりします。

ご相談ください
初回の有料実行が10%オフ。お支払い時にコードLIVESCRAPER10をご利用ください。
登録する
あわせて使うと便利

見た目を集める
ほかの方法。

2つのツールがこれと同じ原則を共有しています。得られるのは参照と出典であって、ライセンスではありません。

法務の話

画像結果
集めるのは合法ですか。

短い答えは、結果ページについては「はい」です。画像そのものは別の、そして重要な問題です。

画像の結果ページは公開情報です。Googleはクエリに対するタイトル、掲載元、リンクを、ログインの有無を問わず誰にでも表示します。公開されている結果を調査や監視のために収集することは長く確立された実務であり、データが公開されていて処理がサイトを妨げない限り、それを禁じる連邦法はありません。

画像は事情が違います。画像は作った人のものです。写真家、ブランド、出版社、個人などであり、検索結果に現れたからといってその点は何も変わりません。このツールは発見と出典の明示のために作られています。何が存在し、それが誰のものかを伝えます。再利用はお客様と権利者との間の話であり、だからこそlinkが出力に含まれています。

Googleの利用規約も自動アクセスを制限しているため、これは規約の問題でもあります。私たちはログインの背後にあるものには一切触れず、データ層で第三者のトラッカーを動かすこともなく、エクスポートは30日で自動削除されます。

livescraper.app · 方針
公開されている結果ページのみ
ログインなし、アカウントには触れません
出典はすべての行に付いて返ります
既定でGDPR準拠
エクスポートは自動削除されます(30日)
結果は参照であって、許諾ではありません。
よくある質問

登録前によく
寄せられる質問。

特によくいただく質問です。ほかにご不明な点があればご連絡ください。回答を書いているのはボットではなく人間です。

Googleの画像結果を取得するにはどうしますか。+
Google検索画像スクレイパーを使います。
  1. プラットフォームにサインインします。
  2. Google検索画像スクレイパーを開きます。
  3. クエリを貼り付けます。1回あたり最大1,000件です。
  4. 言語と国を設定します。
  5. 1クエリあたりの結果件数を選びます。
  6. 形式を選び、Get Dataをクリックします。
結果1件につきどんなデータが返りますか。+
値が入るのは6つのフィールドです。querytitleimagethumbnailsourcelinkで、それを見つけ出したクエリ、画像のタイトル、掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイル、第三者のCDNから配信される小さなプレビュー、その画像が属するサイト、そして掲載ページへのリンクにあたります。widthheightの列も現れますが、どちらにも値が入っているのを見たことがありません。掲載順位の列はないため、結果の順序が重要ならエクスポートの行順を保持してください。
画像ファイルそのものは得られますか。+
いいえ。返るのは結果のデータであって、画像が詰まったフォルダーではありません。得られるのはURLです。imageは掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイルを、thumbnailは第三者のCDN上の小さなプレビューを指します。どちらも全行に入り、出典のフィールドであるsourcelinktitleも同様です。それらのURLから取得したり保存したりするのはお客様が踏む工程であり、それによってライセンスの判断もお客様の手に残ります。上の注記もご覧ください。
見つけた画像を使ってもよいですか。+
それはお客様と権利者との間の著作権の問題であり、通常は許諾なしには使えません。画像は作った人のものであり、検索結果に現れたからといってその点は何も変わりません。このツールは発見と出典の明示のためのものです。所有者を見つけて尋ねられるように、linkが出力に含まれています。
1回の実行で何件の結果になりますか。+
予想より多くなります。既定が1クエリあたり100件だからです。その設定で50クエリなら5,000行です。広く浅く見たいときは1クエリあたりの件数を下げ、少数の語を深く掘るときは上げてください。大きな実行の前には見積もり機能をご確認ください。
ほかの言語や国でも検索できますか。+
はい。全言語・全国に対応し、それぞれ別の設定です。これはテキストよりも画像で重要になります。同じ製品の語について日本とドイツで視覚的に上位に来るものは、互いに見分けがつかないほど違うことが頻繁にあります。
画像の無断使用を見つけるのに使えますか。+
実用的な使い方の1つです。自社の製品名やキャンペーンの語で検索し、sourceが自社のものではないドメインになっている行を探してください。掲載ページはlinkから得られ、それが問題提起に必要なものです。ただしこれは逆画像検索ではなくキーワード起点の発見なので、広く浅い探索として扱ってください。
料金はいくらですか。+
新規アカウントの最初の500行は1回限り無料です。その後は1行0.002ドル、サブスクリプションなしの従量課金です。数量に応じた料金は料金ページをご覧ください。

何が上位に来て、それが誰のものかを見る。

新規アカウントごとに1回限りの無料500行、有効期限はありません。その後は1行0.002ドルの従量課金で、お客様が決めるまでカード情報の登録は不要です。

即時有効 · カード不要

Googleの画像結果を出典つきで取得する

LivescraperのGoogle検索画像スクレイパーは、クエリの一覧を画像結果のデータに変えます。対象にしたい語を貼り付け、1回の実行につき最大千件まで指定し、言語と国を設定し、1クエリあたり何件返すかを選び、出力をCSV、JSON、Excelでダウンロードします。

各行は値の入った6つのフィールドを持ちます。結果を見つけ出したクエリ、画像のタイトル、掲載元サイト、その画像を掲載しているページへのリンク、そして2種類の画像URL、つまり掲載元自身のサーバー上のフルサイズファイルと、第三者のCDNから配信されるより小さなプレビューです。幅と高さの列もエクスポートに現れますが、弊社自身の実行では一度も値が入ったことがないため、存在はするが未設定として扱ってください。注目すべき組み合わせはsourcelinkです。この2つが合わさって出典の手がかりになり、画像が存在するというだけでなく、それが誰のもので、所有者をどこで見つけられるのかを伝えます。

この出典情報こそが、このデータセットを実用的にしています。ブランドや法務のチームは自社の製品名で検索し、掲載元ドメインが自社のものではない行を探します。それによって無断使用が、問題提起に必要なページURLとともに浮かび上がります。クリエイティブのチームは、隣に並ぶことになる写真を発注する前に、そのカテゴリの視覚的な言語を読み取ります。海外展開のチームは同じクエリで言語と国を変えます。ある市場で視覚的に上位に来るものは、別の市場では見分けがつかないほど違うことが多いからです。

はっきりさせておきたいことが1つあります。検索結果は参照であって、決して許諾ではありません。画像は作った人のものであり、結果に現れたからといってその点は何も変わりません。だからこそ掲載ページへのリンクが出力に含まれています。また既定は1クエリあたり100件なので、50語なら5,000行になります。広く浅く見る前に深さを調整してください。まずは無料でお試しください。最初の500行は費用がかからず、クレジットカードも不要です。