Google Maps オートコンプリート

打ち終える前に
マップが差し出すもの。

Google マップで検索を打ち始めると、10 件の補完候補が提示されます - 場所、ブランド、人々が実際に検索する言い回しが混ざったものです。このサービスはそのドロップダウンを表に変えます。候補 1 件につき 1 行、その順位つきで、送信したシード検索語の数だけ取得できます。

1 回かぎり 500 行無料以降 1 行 0.002 ドル検索語 1 件につき 10 候補CSV · JSON · Excel
最初にお読みください

2 回実行すると
別の 10 件が返ることがあります。

これはエクスポートの使い方を左右する性質なので、脚注ではなく冒頭に置いています。

同じシード語を繰り返し実行しました。ほぼ毎回、異なる上位 10 件が返りました - あるシードは 6 回の実行で 6 通りのリストを返し、最初の 2 回に共通していたのは 10 件中 4 件だけでした。別のシードでは共通が 10 件中 2 件、3 つ目はより安定していて 7 件が共通でした。つまりマップのオートコンプリートは、参照すれば済む固定リストではなく、リクエストごとに動く生きた表示面だということです。

そこから導かれることは単純で、はっきり述べておく価値があります。1 回の実行は逸話にすぎません。 ある候補が重要なら、繰り返し取得して出現頻度を数えてください。1 回の抽出を答えとして読むべきではありません。逆に、どのサンプルにも現れる候補は、本当に安定した何かを示しています。この揺らぎは技術で消し去るべきノイズではありません - 正しく扱えば、複数回にわたる出現頻度こそが実際の測定値です。

一方でファイルの形は完全に予測できます。シード検索語はいずれもちょうど 10 件の候補を返すため、行数はシード数 × 10 です。また position は 1 から 10 まで進んだあと、次の検索語でやり直します - ファイル内の行番号ではなく、1 つのドロップダウン内での順位です。並べ替えの前に、必ず query でグループ化してください。

livescraper.app · 実行結果の形
シード検索語 1 件につき 10 候補
position は 1〜10、検索語ごとにリセット
同じシードでも、実行ごとに別の 10 件
coordinates は結果ではなく入力の反映
繰り返し取得を - 頻度こそが signal!
サイズは予測可能、中身は予測不能。
使い方

シード語を入力すると、
順位付きの候補が返ります。

動かす地図も、組み立てる URL もありません。送るのは言葉だけで、必要なら位置の重み付けも指定できます。

  1. ステップ 1シード検索語のリストを用意します - カテゴリ、ブランド、施設の種類など。
  2. ステップ 2Livescraper にログインし、Google Maps Autocomplete を開きます。
  3. ステップ 3リストを貼り付けます。リファレンスでは 1 リクエストにつき 1000 件まで指定できます。
  4. ステップ 4必要に応じて、マップの URL から coordinates を設定し、特定の場所に寄せます。
  5. ステップ 5形式を選び、Get Data をクリックします。

シード 1 件につき 10 行が返るため、シード 100 件なら 1000 行になります。課金は行数に応じます。

返ってくる内容

4 つの列に、
候補が 1 件ずつ。

これがエクスポートのすべてです。3 列が候補を説明し、4 列目はあなたが何を指定したかを記録します。

query
送信したシード検索語で、その 10 行すべてに繰り返されます。複数シードのエクスポートを分離できるようにしているのがこの列であり、ほかの何よりも先にグループ化すべき列です。
suggestion
マップのドロップダウンからの補完候補 1 件で、Google の表記そのままです。当社のデータではすべての候補が小文字で、シード文字列から始まっていました。このサービスの Search 版とは異なり、シード自体が返されることは通常ありません - 10 ブロック中 1 件でのみ発生しました。
position
その候補がドロップダウン内で何番目にあったか。1 が最上位です。エクスポート全体を通して増え続けるのではなく、ファイル内の検索語ごとに 1 から振り直されるため、query のグループ内でのみ意味を持ちます。
coordinates
送信した位置の重み付けがそのまま返るもの - Google マップの URL に含まれる @lat,lng,zoom の断片です。これは入力であり、1 回の実行のすべての行で同一です。提示された場所の位置ではありません。何も指定しなかった場合は空になります。

coordinates を出力として読まないでください。 これは送信したパラメータの繰り返しです - 当社の 100 行では異なる値が 2 種類(うち 1 つは空)しかなく、1 回の実行内で変化することはありませんでした。とりわけ、提示された場所の所在地ではありません。ここでの候補はテキストの補完であって掲載情報ではなく、このサービスはプレイス ID も住所も評価も返しません。追う価値のある言い回しを選び終えたら、それを実際の場所に変えるのはマップ スクレイパーの役割です。

設計を始める前に

実データ 100 行から
分かったこと。

8 回の実行、うち 6 回にデータあり、検索語ブロック 10 件、異なるシード 3 件。規模は小さいものの、挙動は設計の土台にできる程度に一貫しており、そのうち 1 つは使い方そのものを変えるべき発見です。

同じシードが同じ 10 件を返すことはまれ

あるシードを 6 回実行したところ、6 通りの異なるリストが得られました。最初の 2 回で共通していたのは 10 件中 4 件だけです。別のシードでは共通が 10 件中 2 件でした。これはマップ オートコンプリートの最も重要な性質であり、推測ではなく計測に基づくものです。これを前提に設計してください。1 回の抽出を信用するのではなく、シードを複数回取得し、出現頻度で候補を並べ替えるのです。

毎回きっちり 10 件

当社データの検索語ブロック 10 件はすべて、ちょうど 10 件の候補を返しました - 少ないブロックも多いブロックもありません。つまり中身は動いてもサイズは動きません。行数はシード数 × 10 であり、費用を投じる前に分かります。この対比こそが有用な点です。実行費用は正確に見積もれる一方で、中身を信用するには繰り返しが必要なのです。

coordinates は入力であり、当社のものは既定値でした

coordinates 列は、送信した位置の重み付け - マップ URL の @lat,lng,zoom 断片 - をそのまま繰り返します。当社の 100 行では、空と、公開リファレンスがこのパラメータの既定値として記載しているものと完全に一致する非空の値の、2 種類のみでした。したがって当社の実行が示すのは、この列が存在し入力を反映するという事実だけであり、意図的に選んだ座標が結果をどう変えるかは示していません。位置が業務上重要であれば、ご自身で設定して比較してください。

候補は言い回しであって、場所ではありません

このサービスが返すのはテキストの補完です - 提示された対象について、プレイス ID も住所も評価も座標もありません。これは欠落ではなく、対象範囲の線引きです。オートコンプリートは人がどう検索を言い表すかを知る場であり、言い回しが事業者リストに変わる場はマップ スクレイパーです。当社の 8 回の実行のうち 2 回は空で返ったため、定期実行を組む際は、毎回必ず結果が返る前提ではなく、リトライを組み込んでください。

よくある活用

この用途で
よく使われる 3 つの仕事。

マップのドロップダウンが、ドロップダウンのままより表計算として役に立つ場面です。

ローカル SEO

人が実際に使う言い回しを見つける

カテゴリ分類が想定するとおりに検索する人はいません。自社カテゴリをシードにして、マップが何を提示するかを読み取ってください - 略称、表記ゆれ、実際の意図を含んだ近い言い換えが見えてきます。各シードを数回取得し、繰り返し現れる補完候補を残せば、それが掲載情報を最適化する価値のある言い回しです。

ローカル SEO · 掲載情報
市場調査

参入前にそのカテゴリの語彙を学ぶ

なじみのない業種や国に参入するとき、言葉は当てずっぽうになりがちです。これはその当てずっぽうをやめるための安価な方法です。思いつくシードを送信し、返ってきたものを集めれば、周辺の語彙が数分で手に入ります。languageregion のパラメータと組み合わせれば、市場ごとに同じ作業ができます。

戦略 · 事業拡大
キーワードのパイプライン

本番のスクレイピングを実際の言い回しで動かす

次の自然な一手は、候補を読むのをやめて使い始めることです。繰り返しの取得を生き残った補完候補を検索語としてマップ スクレイパーに渡せば、こちらが想定した言葉ではなく、顧客が実際に使う言葉を通じて事業者が見つかります。

リード獲得 · リサーチ
料金

実際に取得した行の分
だけお支払いください。

サブスクリプションも、最低利用額も、ユーザー単位のライセンスもありません。最初の 500 行は当社負担で、以降は従量課金です。

無料枠

500 行無料 - 0 ドル

新規アカウントごとに 1 回かぎり。クレジットカードは不要で、すべてのスクレイパーが利用できます。検索語 1 件あたり 10 行なので、シード 50 件分 - あるいは、シード 10 件をそれぞれ 5 回ずつ取得する方がよく、そもそもこのサービスはそう使うべきものです。

ずっと 0 ドル
従量課金

無料枠の後は 1 行 0.002 ドル

候補 1,000 件でおよそ 2 ドル - 各シードが 10 行を返すため、シード 1 件あたり約 0.02 ドルです。リストは実行ごとに動くので、繰り返しの分も見込んでください。1 つのシードを 5 回取得しても 10 セントで、異なるシードを 5 件 1 回ずつ取得するよりはるかに価値があります。

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大量のシードリストを複数の言語・地域・座標にわたって定期的に取得するチーム向けに、ボリューム価格、SLA、専用ワーカー、個別のオンボーディングをご用意します。想定件数をお知らせいただければお見積もりします。

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初回の有料実行が 10 % オフ。お支払い時にコード LIVESCRAPER10 をご利用ください。
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併用がおすすめ

言い回しは、仕事が
始まる地点です。

オートコンプリートは、人がどう検索するかを教えてくれます。この 2 つが、それを場所と順位に変えます。

法的な位置づけ

検索候補を収集するのは
合法ですか?

端的に言えば「はい」です。候補は公開された検索ボックスの公開機能であり、入力を始めた人には誰にでも表示されます。

マップのオートコンプリートは公開されています。アカウントがなくても、どの端末からでも、入力するだけで誰でも見られます。公開されている情報を調査目的で収集することは以前から確立された実務であり、データが公開されており、処理がサービスの運用を妨げない限り、これを禁じる連邦法はありません。

扱う内容も、データとしては極めて無害な部類です。候補とは集計値であり、多くの人の検索に共通して現れるために Google が全員へ提示している表現にすぎません。特定個人の検索履歴ではなく、この 4 列に個人を識別する情報は一切含まれません。ユーザーもセッションも投稿者も存在しません。候補そのものに関係しない唯一の列は、あなた自身が指定した座標です。

Google の利用規約は自動アクセスを制限しているため、この点は規約上の論点として残ります。当社はログインの背後にあるものには一切触れず、データ層でサードパーティのトラッカーを動作させることもありません。エクスポートは 30 日後に自動削除されます。

livescraper.app · 方針
公開された検索ボックスの公開機能
集計値であり、特定個人の検索ではありません
どの列にもユーザー・セッション・識別子は含まれません
既定で GDPR に準拠
エクスポートは自動削除(30 日)
入力を始めた人には誰にでも表示されます。
よくある質問

登録前によく
寄せられる質問。

よくいただく質問です。ほかにご不明な点があれば お問い合わせください - 回答を書いているのはボットではなく人間です。

エクスポートにはどの列が含まれますか?+
4 列です。querysuggestionpositioncoordinates。候補 1 件につき 1 行です。当社が行った 8 回の実行すべて、空で返った 2 回も含めて、ヘッダーは同一でした。
検索語 1 件につき候補は何件得られますか?+
10 件です。計測した 10 の検索語ブロックはいずれもちょうど 10 件を返し、少ないブロックも多いブロックもありませんでした。したがって行数はシード数 × 10 であり、実行前に算出できます。
もう一度実行すれば同じ候補が得られますか?+
多くの場合、得られません。これはこのサービスについて最も重要な点です。あるシードを 6 回実行したところ 6 通りの異なるリストが得られ、最初の 2 回に共通していたのは 10 件中 4 件だけでした。別のシードでは共通がわずか 10 件中 2 件でした。各シードを複数回取得し、再出現の頻度で候補を並べ替えてください。1 回の抽出を答えとして扱わないことです。
position はファイル全体を通して増え続けますか?+
いいえ。position は 1 つの検索語のドロップダウン内での順位なので、1 から 10 まで進んだあと次のシードでリセットされます。シード 50 件を含むファイルには「1」が 50 回現れます。必ず先に query でグループ化してください。
coordinates 列とは何ですか?+
送信した位置の重み付けが全行にそのまま返るものです - Google マップの URL に含まれる @lat,lng,zoom の断片です。これは出力ではなく入力で、提示された場所の位置を示すものではなく、1 回の実行のすべての行で同一です。当社の 100 行では、異なる値は 2 種類(うち 1 つは空)しかありませんでした。
候補の裏にある施設情報も得られますか?+
いいえ。候補はテキストの補完なので、それが指す対象のプレイス ID、住所、評価、座標はありません。それを担うのが Google マップ スクレイパーです - ここで集めた言い回しを、そちらで検索語として実行してください。
リストをまとめて送信し、国を指定することはできますか?+
どちらも可能です。公開されているリファレンスでは query を配列として受け取り、1 リクエストにつき最大 1000 件までまとめられます。また coordinates と並んで language(既定 en)と region のパラメータも記載されています。設定した内容は記録しておいてください。coordinates 以外の出力列は、それを返してくれません。
費用はどれくらいですか?+
新規アカウントの最初の 500 行は 1 回かぎり無料です。以降は 1 行 0.002 ドル - 候補 1,000 件でおよそ 2 ドル、シード 1 件あたり約 0.02 ドル - の従量課金で、サブスクリプションはありません。クレジットに有効期限はなく、月ごとのリセットもありません。

人があなたの商材をどう探すか
確かめる。

シードとなる語のリストをお渡しいただければ、マップのドロップダウンを行データにしてお返しします - 候補とその順位を、シード 1 件につき 10 件ずつ。最初の 500 行は無料です。

Google Maps Autocomplete - マップの検索候補を構造化された行データに

Google マップで何かの頭文字を数文字打つと、10 件の補完候補が提示されます。これは人々がマップで実際に検索している内容に由来するため、顧客がそのカテゴリをどう言い表すかを直接読み取れます - 略称、近い言い換え、社内のどんな分類にも載っていない土地ごとの言い回しまで。このサービスはそのドロップダウンを表に変えます。候補 1 件につき 1 行、4 列で、CSV・JSON・Excel として、送信したいだけのシード検索語について出力します。公開リファレンスでは query パラメータを配列として受け取り、1 回のリクエストで最大 1000 件のシードをまとめられます。

このエクスポートには相反する方向へ働く 2 つの性質があり、その両方を理解することがすべてです。サイズは完全に予測できます。シードはいずれもちょうど 10 件の候補を返し、計測したすべてのブロックでそうでした(少ないブロックも多いブロックもありません)。したがって行数はシード数 × 10 で、費用を投じる前に分かります。一方、中身はまったく予測できません。あるシードを 6 回実行して 6 通りの異なるリストを受け取り、最初の 2 回に共通していたのは 10 件中 4 件だけでした。別のシードでは実行間で共通がわずか 10 件中 2 件でした。マップのオートコンプリートは参照表ではなく生きた表示面であり、1 回の抽出は答えというより逸話です。

この不安定さは、抗うのをやめれば十分に扱えます。各シードを複数回取得し、補完候補を再出現の頻度で並べ替えてください。すべてのサンプルに現れる表現は、本当に安定した需要の言い回しであり、1 度しか現れない表現は行動に移す価値がありません。ここでは実行をまたいだ頻度こそが本当の測定であり、それは費用の考え方も多くのスクレイパーとは異なることを意味します。同じ予算なら、シード 50 件を 1 回ずつ取得するより、シード 10 件を 5 回ずつ取得する方が有益です。当社の実行のうち 2 回は空で返ったため、定期ジョブは毎回結果が返る前提にせず、リトライを入れるべきです。

細かい点も 2 つ、正しく押さえておいてください。position 列は 1 つのシードのドロップダウン内での順位であって、行番号ではありません。1 から 10 まで進んだあと次の検索語でリセットされるため、シード 50 件のファイルには「1」が 50 回現れ、並べ替えの前に query でのグループ化が必要になります。そして coordinates 列は、入力がそのまま返るもの - マップ URL の @lat,lng,zoom 断片で、1 回の実行のすべての行で同一 - であり、提示された場所の所在地ではありません。当社の 100 行では異なる値は 2 種類しかなく、1 つは空、もう 1 つはリファレンスが記載する既定値そのものでした。つまり当社のデータは、この列が存在し送信内容を繰り返すことは示していますが、意図的に選んだ座標が結果をどう変えるかについては何も示していません。さらに、候補は言い回しであって掲載情報ではない点にもご注意ください。ここにプレイス ID も住所も評価もありません。まず言い回しを集め、それからマップ スクレイパーへ渡してください。まずは無料でお試しを。最初の 500 行は無料で、クレジットカードも不要です。