Eventbrite スクレイパー

イベントページを、
結合できる1行に

Eventbriteのイベントを送信すると--完全なURLでも数値IDだけでも動きます--掲載内容が1行で返ります。名称、開始と終了の時刻、開催場所、主催者、そして費用。10カラムと、そのうちどれが信頼できるかについての率直な注記をあわせてお伝えします。

一度きりの無料500行以降は1行0.002ドル1イベントあたり10カラムCSV · JSON · Excel
使い方

イベントのリンクを入れると、1行が返ります

  1. ステップ 1プラットフォームにサインインします。
  2. ステップ 2Eventbrite Scraper を開きます。
  3. ステップ 3取得したいイベントURLまたは数値IDを1行に1つずつ貼り付けます。
  4. ステップ 4出力形式を選びます(CSV / JSON / XLSX)。
  5. ステップ 5ジョブを実行します。
  6. ステップ 6結果をダウンロードします - 1イベント1行、10カラム。
実際に観察できたこと

実行が教えてくれた4つのこと。

IDでもURLと同じように動く

4回のうち2回は完全なURL https://www.eventbrite.com/e/1417752679429 を、1回は数値IDだけの 1417752679429 を送信しました。どちらも同じイベントを返しました。つまり、すでに手元にあるID列からURLを組み立て直す必要はありません。

繰り返し開催のイベントは次回日程を返す

同じイベントが、6月30日には start = 2026-07-04T21:00:00-04:00 で、2週間後には 2026-07-11T21:00:00-04:00 で返りました。日付以外は何も変わっていません。カレンダーを作るなら、最初の回答がそのまま通用すると考えず、取得し直してください。

price と currency は任意項目

同じイベントで、2回の実行は両方の項目が空で返り、1回は 0.0USD が返りました。空値を受け付けるようインポーターを書いてください。また price は数値ではなく文字列として届きます - 引用符込みの "0.0" です。

何も返ってこない実行もある

4回のうち1回は、行もカラムもまったく返りませんでした。空の行ではなく、空の結果です。送信したイベントが必ず1行になったと考えず、エクスポートを入力リストと突き合わせてください。

住所が重複している

エクスポートからそのまま引くと 447 Edgewood Avenue Southeast, Atlanta, GA 30312, Atlanta, GA, US です。市と州が2回現れます。1回は番地部分の中に、もう1回はその後に。ジオコーディングの前に、右から解析するか、カンマで分割して重複を取り除いてください。

会場と主催者は別々の項目

venue は開催場所、organizer は主催者で、実際に別の値です。一方の列にはバー、もう一方には興行主が入ります。この分離があるからこそ、このエクスポートは単なる一覧ではなくアプローチに使えます。

取得できるデータ

1イベントあたり10カラム

本サービスの実際のエクスポートのヘッダーから、シートの順序どおりに読み取ったものです。

query
送信した内容がそのまま返されます - 完全なイベントURLか、数値IDだけか。今回の実行では両方の形式が現れ、どちらも動作しました。残しておいてください。行を入力リストと結びつけるのはこの列です。
name
公開されているとおりのイベントタイトル。主催者が使った句読点や大文字表記がそのまま入ります。二重スペースや角かっこ内の大文字も含みます。
start
開始時刻。末尾のZではなくUTCオフセット付きのISO 8601 - 2026-07-11T21:00:00-04:00。オフセットを解析してください。UTCと決めつけないように。
end
終了時刻。同じ形式です。今回の実行では start の数時間後で、深夜をまたいでいました。
venue
会場名のみ。住所とは別の項目です。
address
完全な住所を1つの文字列として。市と州が重複します - 表の下の注記を参照してください。
price
チケット価格。数値ではなく文字列で、空であることも多い項目です。データが入った3回の実行のうち1回にはあり、同じイベントの残り2回にはありませんでした。
currency
price の通貨コード。price が空のときは同じく空です。USDと決めつけず読み取ってください。
organizer
イベントの主催者。会場とは区別されます。アプローチ目的ならここが最も有用な列です。
url
スラッグを含む正規のイベントURL。送信した文字列とは異なるので、行をたどる必要があるなら両方を保持してください。

1行あたり10カラム · CSV、JSON、Excel

このページの背後には4回の実行があり、うち3回がデータを返しました。3回とも同じイベントなので、ここで説明しているのはスキーマと各項目の挙動であって、Eventbriteの掲載規模ではありません。イベントがいくつあるか、通常いくらか、price がどのくらいの頻度で埋まるかについては何も主張しません。1件のイベントは標本ではなく、そう装うことは測定の捏造にあたります。

よくある使い方

イベント1行が役立つ場面

パートナーシップ

イベントではなく主催者のリストを作る

掲載情報を連絡先に変えるのが organizer 列です。自分のカテゴリのイベント全体で集め、繰り返し登場する相手を数えれば、話す価値のある人たちの短いリストができます。

パートナーシップ · BD
会場リサーチ

実際に使われている会場を見る

venueaddress を合わせれば、どこで動きがあるかが分かります。会場ごとにグループ化してイベント数を数えれば、宣伝がうまい場所ではなく、そのシーンが実際に通っている箱が見つかります。

リサーチ · オペレーション
カレンダー

掲載ページを最新に保つ

startend は実際のUTCオフセット付きで解析可能な形で届くため、夜間に再実行すればカレンダーを正確に保てます。キャッシュせず再実行してください。同じイベントが取得のたびに1週間ずれるのを確認しています。

コンテンツ · マーケティング
リード獲得

主催者を連絡先に変える

organizervenue の列を Email & Contact Scraper に渡せば、イベント一覧が実際に連絡できるリストになります。

セールス · 新規開拓
料金

実際に使った分だけお支払い。

無料枠

最初の500行は無料

登録時に一度きり。カード不要で、あとから解約するものもありません。

登録時に一度きり
単価

以降は1行0.002ドル

実際に返った行数で課金します。空で返ってきた実行は--今回4回のうち1回がそうでした--イベントデータの行ではないので、そのようには課金されません。

返った行数で課金
サブスクなし

継続課金はありません

クレジットは月次で失効しません。シーズン前にまとめて実行し、次のシーズンまで何もしない、という使い方ができます。

月次の失効なし
初回の有料実行が10%オフ。お支払い時にコード LIVESCRAPER10 をご利用ください。
登録する
相性のよいサービス

何が開催されているかを知る他の方法。

法的な話

Eventbriteの掲載情報のスクレイピングは合法ですか?

公開されたイベントページは告知であり、読まれるために存在します。留意点はイベントではなく主催者に関するものです。

イベントの掲載情報は、people に見つけてもらうために公開されています。名称、時刻、会場、住所、価格は、公の場で行われる何かについての事実であり、誰でも開けるページからそれらを読むことは、参加を検討する人が行うのと同じ行為です。この10カラムに参加者を記述するものはありません。チケット購入者も、メールアドレスも、電話番号も、アカウントもありません。

1つの列だけは慎重に扱うべきです。organizer は企業であることが多いものの、小規模なイベントでは個人名です。連絡可能な役割に結びついた名前は、自発的に公開されたものであってもGDPRの意味で個人データにあたります。そこからアプローチ用リストを作るなら、それは正当な利益に基づく処理の判断であり、通常の義務が伴います。取得元を相手に伝え、オプトアウトを尊重してください。これは列を避ける理由ではなく、その正体どおりに扱う理由です。

当社の条件はここにあるほかのサービスと同じです。公開されているページのみ、ログインの背後にあるものは扱わず、データ層に第三者トラッカーは置かず、エクスポートは30日後に自動削除されます。最初の500行は無料で、クレジットカードは不要です。

livescraper.app · 実行を左右する条件
1行につき1イベント
URLでも数値IDでも受け付けます
繰り返し開催のイベントは次回日程を返します
price と currency は空のことがあります!
エクスポートは30日後に自動削除
4回の実行のうち3回は1行を返し、残る1回は何も返しませんでした。
よくある質問

登録前によく聞かれること。

エクスポートにはどのカラムが含まれますか?+
10個です。querynamestartendvenueaddresspricecurrencyorganizerurl。1イベント1行です。
完全なURLを送信する必要がありますか?+
いいえ。今回の実行では2回が https://www.eventbrite.com/e/1417752679429 を、1回が数値IDだけの 1417752679429 を送信し、どちらもイベントを返しました。すでにIDをお持ちなら、そのまま使えます。
実行ごとにイベントの日付が変わったのはなぜですか?+
繰り返し開催のイベントは次回の開催回を返すためです。同じイベントを6月30日と、その2週間後に取得したところ、2026-07-04T21:00:00-04:002026-07-11T21:00:00-04:00 が返りました。同じイベントの、次の日付です。カレンダーを維持するなら、最初の回答をキャッシュせず取得し直してください。
price と currency が空なのはなぜですか?+
実際には任意項目だからです。同じイベントで、データが入った3回の実行のうち2回は両方の項目が空で返り、1回は 0.0USD が返りました。空値を受け付けるようインポーターを書いてください。また price は数値ではなく文字列です。
start と end の時刻形式は何ですか?+
末尾のZではなくUTCオフセット付きのISO 8601です。たとえば 2026-07-11T21:00:00-04:00。オフセットを解析してください。タイムスタンプがUTCだと決めつけないように。
住所が市名を繰り返しているのはなぜですか?+
そういう形で返ってくるからです。エクスポートからそのまま引くと 447 Edgewood Avenue Southeast, Atlanta, GA 30312, Atlanta, GA, US で、市と州が番地部分の中と、その後の両方に現れます。ジオコーディングの前にカンマで分割して重複を取り除いてください。
イベントを取得できなかった場合はどうなりますか?+
そのイベントについては何も返らないことがあります。今回4回のうち1回は行もカラムも返らなかったため、送信したイベントが必ず1行になったと考えず、エクスポートを入力リストと突き合わせてください。
料金はいくらですか?+
最初の500行は一度きりで無料、カードは不要です。以降は1行0.002ドルで、実際に返った行数で課金され、サブスクリプションはありません。

イベントの掲載情報を表計算に

URLからでも数値IDからでも、1イベントあたり10カラム。最初の500行は無料、以降は1行0.002ドルです。

即時有効 · カード不要

Eventbriteのイベントデータをスクレイピングする

Eventbrite Scraper はイベントを受け取り、10カラムの1行として返します。querynamestartendvenueaddresspricecurrencyorganizerurl です。送信するのは完全なイベントURLでも、数値IDだけでも構いません。今回の実行では両方が現れ、どちらも動作しました。すでにデータベースにIDを保持していて、そうでなければURLを組み立て直す必要がある場合に効いてきます。

これを土台にする前に知っておくべき挙動が4つあり、いずれも推測ではなく観察に基づくものです。時刻は末尾のZではなくUTCオフセット付きのISO 8601で返るため、値をUTCとして扱わずオフセットを解析してください。繰り返し開催のイベントは次回の開催回を返します。あるイベントを6月30日と2週間後に取得したところ、ほかは何も変わらないまま開始が7月4日から7月11日へ移りました。最初の回答をキャッシュして組んだカレンダーはずれていきます。pricecurrency は実際には任意項目で、同じイベントでもデータの入った3回のうち2回は両方が空、1回は 0.0USD でした。しかも price は数値ではなく文字列です。そして実行が何も返さないこともあります。4回のうち1回は行もカラムもなく返ってきました。だからこそ、送信ごとに1行あると仮定せず、入力リストと突き合わせるのです。

住所についてもう一言。市と州を繰り返す1つの文字列として届きます。そのまま引くと 447 Edgewood Avenue Southeast, Atlanta, GA 30312, Atlanta, GA, US です。ジオコーディングの前にカンマで分割して重複を取り除いてください。venueorganizer は別々の列で、実際に異なる値--箱と興行主--が入ります。この分離こそが、このエクスポートを単なる一覧ではなくパートナーシップ業務に使えるものにしています。

このページが言っていないことについては、意図的に慎重にしています。根拠となるデータの入った3回の実行はいずれも同じイベントなので、Eventbriteがいくつのイベントを扱っているか、通常いくらか、どのカテゴリを網羅しているか、プラットフォーム全体で各項目がどの程度埋まるかについては、ここには何もありません。1件のイベントは標本ではなく、そこから比率を引くのは測定の捏造です。法的には、イベントの掲載情報は見つけてもらうために公開されており、10カラムのいずれも参加者を記述していません。ただし organizer は個人名であることがあり、自発的に公開されたものでも個人データにあたるため、そこから作るアプローチ用リストは相応に扱ってください。公開されているページのみ、データ層に第三者トラッカーは置かず、エクスポートは30日後に自動削除されます。最初の500行は無料で、クレジットカードは不要です。